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建設中の現場を紹介! 外壁の板張り作業に密着

ミマキウッドラボのこと

皆さま、こんにちは。
長野県東御市に、2022年秋OPEN予定!
木育をテーマとした木の体験複合施設「ミマキウッドラボ」広報担当の木村です。

オープン日は、延長いたしましたが、スタッフはオープンに向けて作業をしています。

今回は、大工さんのレクチャーを受けながら外壁の板張りの様子をご紹介いたします。

板張り作業

断熱材と防水シートを貼った外壁に板張りしていきます。
ミマキウッドラボの外壁は、目板張りです。

目板張りとは?

天井や壁板のはり合わせ工法の一種。
板と板を突き合わせた継ぎ目を塞ぐために張った板のことです。
目板張りをすることで、湿気や乾燥で伸び縮みした板の隙間から雨水が入ってこないようにします。

カットした木材には、向きがあります。木が本来立っている向きに木材を使用します。
木材の表裏、上下を木目を見て判断します。
木材の裏表を間違えて壁板を張ると壁板が乾燥で反った時に、壁から木材が離れてしまいます。
そのため、木材の表裏を確認します。


ミマキウッドラボの施設長も真剣に木目を見ています。

壁板の位置が決まればピンタッカーでとめます。

足場での作業は、場所が限られ、しゃがんでの作業や、揺れるので結構怖いです。
絶叫マシン好きの私も意外と怖かったです。

板を張り終えました。


左側の四角い穴もノミと金づちで大工さんに教わり、手伝ってもらいながらあけました。

ミマキウッドラボの外壁は目板張りなので、板と板の間に細い板をはります。

細い板を張る位置に墨引きで印をつけます。


印に合わせて、板を張り、数カ所ピンタッカーでとめます。

さいごに釘を打ちます。
立って打つ高さ、中腰、しゃがんでの高さなどでの釘打ちは、かなり苦戦しました。

次の日は、全身筋肉痛になっちゃいました。
私は毎日ではなくたまに手伝っている状況ですが、ミマキウッドラボのスタッフは毎日現場で作業しています。

この1ヶ月でスタッフがたくましくなっている気がします。

完成しました!!
まだ、全面の壁板の完成ではありませんが、引き続き板張りを続けていきます。

おわりに

今回は、ミマキウッドラボ施設の板張りをご紹介しました。

写真撮影を兼ねて1日一緒に作業しましたが、足場での作業は、とても大変でした。

また、施設などの様子もブログやSNSでご紹介していきたいと思います。

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