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【古倉庫DIY】オンボロ倉庫が大変身!ウッドロングエコで塗装

DIY・木工

皆さま、こんにちは〜^^
ミマキウッドラボ、デザイン担当の七瀬です。

ここ最近、ミマキウッドラボのスタッフたちは、長らく放置されていたオンボロ古倉庫のDIYに励んでおりました。

ラボの建設ができるまでの期間、仮の作業場として使うため、ボロボロだった古倉庫をビフォーアフター!

古倉庫DIY

これは……、色んな意味ですごいですね……。

まずは、倉庫のゴミの片付けから始まり、端材をかき集めて壁とドアを制作。男性陣スタッフを中心に頑張ってくれました!
私は応援しておりました(°ω°)

会社の製材工場から出た端材などをかき集めてDIYを試みたため、木材の色合いがちょっと違うのがお分かりいただけるでしょうか。

写真の右側はウッドロングエコを使用した木材で、左側は何も処理されていない木材です。

せっかくなので、同じ状態にしたいですよね!
ということで、ウッドロングエコを塗ることになりました

ウッドロングエコを塗布しよう!

 ウッドロングエコ

ウッドロングエコとは
自然素材で安全性に優れた、木材防護保持剤です。
塗布すると、木材が長持ちすることで有名で、海外では多くの実績があります。日本においても、自然素材を扱う工務店などで愛用されています。

ウッドロングエコ塗り方

分量を測り、ウッドロングエコをバケツの水で溶いて、まんべんなく壁に伸ばしていきます。
今回はウッドロングエコ10gと水2リットルで溶いてます。

ウッドロングエコ 塗り方

私たちは今回ローラーを使いましたが、刷毛でも良いです!

全体に伸ばせたら、20分置き、2度塗りをします。次第に、壁の板が落ち着いた色味へと変化してきました。

ウッドロングエコ 色

塗布後は、すこし緑かかったグレーの色味になります。これはウッドロングエコの特徴です。

ウッドロングエコ塗装

ウッドロングエコで処理する前に比べると、色合いにも全体感が生まれました!
ウッドロングエコを塗布した木材は、雨などの湿潤を繰り返すことで変色していきます。本来であれば、同じタイミングで塗布するのが、色ムラが少なくベストといえます。

今回は簡易的なDIYだったので、細かいことは気にしません!

次回のブログでは、今回ウッドロングエコを塗布した壁に、特大ステンシルでミマキウッドラボのロゴマークを入れたいと思います!

DIYでステンシル、最近流行ってますよね〜!
ぜひ、お楽しみに☆

✳︎

9月17日(土)にオープンを控えた、ミマキウッドラボは「木育」をテーマにした木の体験複合施設です。
DIYや本格的な木工をはじめ、さまざまな「ものづくり」を応援します!
オープン時には、3日間に渡るオープニングイベントを開催いたします!
ぜひぜひ、お越しくださいませ♩

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